


蓄電システムって、なに?

蓄電システムとは電気をためておき、必要な時に取り出して使用できる、いわばバッテリーです。
電力会社から購入した電気をためておくのはもちろん、太陽光発電と組み合わせることで、電気の自給自足が可能になります。
停電時にできること
例えば、以下の機器を同時に使用することができます。※
エリーパワー POWER iE5 GRIDⅡ 6.4kWhの場合

※ 消費電力量はエリーパワー㈱独自調査によるものです。実際の消費電力は各製品の仕様書にてご確認ください。/エアコンは室内外の温度と設定温度の差で消費電力が変動します。室温が安定して設定温度との差が小さくなると消費電力は少なくなります。
今、蓄電池を導入する人が急増?!
太陽光発電の普及とともに、蓄電池を導入する理由が大きく3つあります。
①電気代の高騰
②多発する自然災害
③太陽光発電の固定買取価格が下がる(卒FIT)
卒FITすると、太陽光発電の電気を売るよりも自家消費をした方が高い電気を買わずに済むため、2019年度を境に蓄電池を導入する方が急増しています。
また、太陽光発電をお持ちでない方も、もしもの時の備えとして導入されるケースが増えています。

太陽光発電と組み合わせると…?
昼も夜も“買う”電気を減らして電気代を削減!
太陽光発電で昼間に使う電気をまかない、夜間は蓄電池にためた電気を使う。朝も夜も太陽光発電でつくった電気を活用できます。

エネファームと組み合わせると…?
停電時の暮らしをより安心なものに
天候や時間帯の影響を受けずに発電できるエネファームと、蓄電ができ出力容量が大きいハイブリッド蓄電システム※が連携すると、使える電力はより多く、使える日数はより長くなり、停電時でも安定して電力供給・蓄電ができます。

※ 太陽光発電と蓄電池を1台でコントロールするハイブリッドパワーコンディショナを備えた蓄電システムのこと
個性豊かな蓄電池たち
蓄電池にはたくさんのバリエーションがあります。お客さまの暮らしにあった蓄電池をご提案します。

迷ったらコレ!幅広い方に
屋外でも屋内でも設置が可能です。
単機能タイプのため、太陽光発電との相性も抜群!
導入費用を抑えたい方にもおススメです。

エネファームがついている方に
太陽光発電、エネファーム、蓄電池の3つの連携が可能※で、停電時のレジリエンス性を強化します。いろいろな電気を使えるので、雨天や長期間の停電時でも安心です。
※ エネファームとの連携についてはJET認証の範囲外となります。/接続可能なエネファームは1台です。また接続可能なエネファーム機種は限定されます。

業界最小、最軽量※
狭小敷地やマンションにも設置可能。
さらに、停電時にも安心!
停電時、最大約9 時間連続使用可能
(300W 使用時)。
※ 蓄電容量3kWh 以上の系統連携型蓄電システムにおいて(2023 年11 月時点、住友電気工業( 株) 調べ)
今なら、補助金が使えるチャンス!

※ 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 令和7 年度 家庭における蓄電池導入促進事業。【 蓄電池システム:助成率・額】12 万円 /kWh /太陽光パネル設置又は再エネ電力メニューに契約すること等が要件 /補助金には受給条件、予算枠があり、支給されない場合や上限金額での支給がされない場合があります。 詳しくはお問い合わせください。
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